--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2008/08/02 (Sat) RATATAT!!!

8月に入り、エジンバラもめっきりフェスティバルらしくなってきました。
クリスマス時期とはまた一味違って、町全体がお祭り騒ぎです。
みんなつかの間の夏の到来を、音楽や演劇やお酒やなんやかんやで五感を満足させて、楽しんでいるように見えます。
帰国前の最後の時期にこんな贅沢が経験できるなんて最高にありがたい幸せだと思います。

さて昨日はご近所のクラブで友人の数年来のお気に入りのバンドRATATATがEdge Festival(8月一杯町中で開催されるエジンバラ版軽音楽祭)のヘッドライナーとして来ていたので、飛び入りで観にいってきました。
ライブ自体は1時間ちょっとと短いものでしたが、時間がたつのを忘れるほど、十分に楽しめるステージでした。
会場自体が小さいこともあり、本当に手の届く距離で、耳の鼓膜や三半規管が震えるのを実感できるほど、体中で音楽を楽しむことができたし、何よりRATATAT自体が、予想外に素敵なバンドでした。
RATATATはボーカルのない、DJとギターあとは打楽器から構成されるバンドなのですが、ボーカルがなくてもこんなに人を飲み込んで波を作り出すような音が出せるのねと、感動しました。
曲調としては、電子音楽とロックが融合してかつ耳に覚えやすい感じです。
そしてちょっとおたくな感じ。音楽にのめりこんでいる10代の男の子とかが好きそう。
お客さんの中にも会場の中央で飛び跳ねる元気な男の子達が見受けられました。
私もこういう音楽はあまり聴くほうではないけど、割と万人受けするバンドだと思うので、ロックな電子音楽でぴんと来た人はぜひ試しに聴いて見てください☆

RATATAT myspace

去年のフジロックにも参加したみたいです。

と興奮のままに書き綴ってみました。
ご拝読多謝。

スポンサーサイト

Daily | trackback(0) | comment(1) |


2008/07/11 (Fri) what are you doing the rest of your life?

タイトルは、bill evansのfrom left to rightというアルバムの中の曲名から借用しました。

王道bill evansとはちょっと違っていて嫌いな人は嫌いかもしれませんが、電子ピアノと普通のピアノとの出会いが実験的ででも暖かな感動のある、素敵なアルバムです。

といって、アルバムのレビューをしたいわけではなく、最近いつも考えてしまうこの疑問。

私は今後の人生で何をしたいかどこでしたいか、もっと言えばどう生きたいか。
別に今後の人生とまで飛躍せずとも、大学院卒業後の進路も定かではない今日この頃。

本当に色々な言葉をかけてくれる人々がいて、それにふらついたり、目を見開かされたりしながら、でもしっかり自分で考えて行動しなければなあと思います。

ああ、もう七月も半ば。スコットランドはまだ寒いです。
そして最近妙に感情的。そういう時期もあるのかね。
とりもとりあえず、卒論を書き上げなければ。
ではまた。

Daily | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/18 (Wed) "Train in Vain"

"Say you stand by your man
Tell me something I don't understand
You said you love me and that's a fact
Then you left me, said you felt trapped

Well some things you can explain away
But my heartache's in me till this day

Did you stand by me
No, not at all
Did you stand by me
No way

All the times
When we were close
I'll remember these things the most
I see all my dreams come tumbling down
I won't be happy without you around

So all alone I keep the wolves at bay
There is only one thing that I can say

Did you stand by me
No, not at all
Did you stand by me
No way

You must explain why this must be
Did you lie when you spoke to me

Did you stand by me
No, not at all

Now I got a job
But it don't pay
I need new clothes
I need somewhere to stay
But without all these things I can do
But without your love I won't make it through

But you don't understand my point of view
I suppose there's nothing I can do

Did you stand by me
No, not at all
Did you stand by me
No way

You must explain why this must be
Did you lie when you spoke to me?

Did you stand by me
Did you stand by me
No, not at all
Did you stand by me
No way
Did you stand by me
No, not at all
Did you stand by me
No way"



The Clash "Train in Vain" より


最近。

友達に教えてもらってギターを鳴らし始めました。
まだ弾くの弓へんまでも書けていないですが、なんだか楽しいです。

泳ぐことも楽器を弾くことも、圧倒的に他の事を考えられない状態に時折自分を置くことが、心地いいです。

カウンセラーにもカウンセラーがいる時代ですから。

そう、カウンセリングは引越しの荷解きと一緒で、誰かの負担を大きな風呂敷の上に広げるようなものだから、カウンセラーの側も非常に疲れるんだとか。

だからカウンセラーも自分の荷物を紐解いてくれる人が必要なんだよと誰かが教えてくれました。

あとは、9月以降の身の振り方をいろいろと模索している次第です。

草々。

Daily | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/02 (Mon) to be or not to be

できるか できないか じゃなくて
やるか やらないか だ

と最近、いろんな人が出来事が教えてくれます。
おかげで、以前の能天気な勢いを取り戻しつつある今日この頃です。

能天気といえば、エジンバラは最近富みに日が長くなってきました。
むしろ日が落ちている時間が急激に短くなってこのままだと夏至の6月21日あたりには太陽が完全にお月様を食っちゃうんじゃないかとみんな心配しています。

他にもジョークのようなユーロビジョンを最高にキッチなバーでピンクのウィッグをつけたオーナーと観戦したり、大切な友達と抱き合って泣きながら別れを惜しんだり、いろいろありました。

卒論もなんとか軌道に乗っていて、急に静かになった図書館で楽しくやっています。

嵐のようなここ数ヶ月は誰かと結婚したことにしてけりをつけ、数週間後に最後の再会をしてこようと思います。

本当に本当に周りにいるみんなのおかげで、幸せな毎日が送れています。
ありがとう。

Daily | trackback(0) | comment(2) |


2008/05/21 (Wed) 一時帰国

します。

突然で申し訳ないのですが、飛行機のチケットの関係で24日から29日まで東京にいることになりました。
みなさんとても忙しいと思うのですが、万が一都合がつくようだったら、ぜひ私の日本の携帯電話にメールください。
会えたらすごくうれしいです。
そうでなくても、秋ごろには帰国予定です。

それではまた。

Daily | trackback(0) | comment(2) |


| TOP | next >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。