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2005/03/28 (Mon) flyng to thailand☆

3月30日から4月9日まで旅行に行ってきます。
行き先はバンコク(タイ)、アンコールワット(カンボジア)、台北(台湾)。
初アジア(中国以外)なので、わくわく半分どきどき半分といったところ。
旅行の目的としては、アンコールワットで朝焼けもしくは夕焼けを見ること。
あとは、おいしいものを食べて、ぶらぶらして、いろいろなことを感じられればいいなーと思ってます。
詳細は後日!

余談ですが、映画『エターナル・サンシャイン』の上映終了時期が近づいてる模様。
3月中旬?くらいから公開なのに早すぎる・・。
帰ってくるまでやってるかな~。
やってるといいな~。
『マルコヴィッチの穴』のチャーリー・カウフマンの最新作。
予告を見た限りでは、映像がとってもきれいそうです。
早く観たい。

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2005/03/21 (Mon) 戦争?責任?

先日、祖母と話したことについて。

朝食の席で何気なく、前の日に見たテレビの話をしていました。
よくある、1.5流の芸能人の旅行記(?)みたいな番組。
その番組の中で、台湾を訪れた彼らが屋台のおばちゃんと話す場面が。
私は途中から見て、一瞬そこが熱海かどっかの温泉街か、アジアの国なのかわかりませんでした。
なぜって、そのおばちゃんがあまりにもぺらぺらに日本語を話していたから。
そこから、行く先々に日本語を(多少なりとも)話す台湾の人がでてきました。

今回に限らず、アジアで日本語を話す人々が多くいる国があるというのはよく聞く話ですが、そういうのを見聞きするたび、私は一人で勝手に痛々しい気持ちになってしまいます。
日本は、アジアの国々を戦中は軍事力で支配して、戦後は経済という形を変えた力で支配してるんじゃないか・・・なんていうステレオタイプにはまってしまうんですね。

それを、祖母に話したら、「日本がアジアの国々を支配しなかったら、逆にやられてたのよ。経済戦争だったんだから、仕方なかったの。それに日本はもう十分戦争責任を果たしたんだから。今だってたくさんの経済援助をしているし。まして、日本がこんなに経済的に発展してなかったら、周辺国から戦争責任のことで叩かれることもなかったでしょうね。そういうことは、政治のカードとしても使われるから。」

それに祖母はこうも言っていた。「東京大空襲や、原爆や、中国大陸からの引揚者で嫌な思いをした人をたくさん知っているわ。そういうことも知らないで、日本のだめなところばかり羅列するなんて、西洋かぶれもいいとこ。」

この言葉はショックでした。
「西洋かぶれ」。
私は今まで考えたこともなかったけど、私がアジアの被害者の気持ちを考えるのと同じように、戦争を経験した世代には、彼ら自身戦争の被害者であるという意識が根強くて、それはともすると、当時の戦争の相手国への反発心にもつながるものなんじゃないかってこと、実感しました。
先学期取った政治のクラスで、「日本人の第二次世界大戦への戦争観は、ドイツのそれがguiltyなのに対して、shameである。」って誰かが発表していたけれど、そういう戦争観の根底って意外にこんなとこにあったりするのかもしれない。

いずれにしても、同じ国内でもこんなにも戦争観の違いがあって、ましてや、戦いあった国家間において、戦争観や、それに大きく影響を受けるであろう戦争責任の問題について話し合っていくのがいかに大変か、思い知らされました。
それと同時に、話し合っていくことがいかに大事なことか、も。

祖母との話も、単なるgeneration gapだよね、で終わらせたくない。
違うからこそお互いの考えを伝え合う価値があるのだと思います。
そして、国という枠を超えて、個々人がこれらの問題に関する意見を交換し合う場があったら(あるのかもしれませんが)、「戦争?責任?よくわかんないなあ」から、「戦争?責任?わかんないからもっと知りたい!」に変わるのかもって思いました。

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2005/03/15 (Tue) Cuisuine Marocaine

ということで、昨日は寮生のお友達とエスニック料理に挑戦しました。

その子はメキシコ料理、私はモロッコ料理を作ったのですが、思いのほかおいしくできて、びっくりでした。
この料理大会(?)、一昨年の夏に旅行に行った直後から、ずっとやろうやろうと言いつつ流れていた話だったので、ついに実現!という感じです。
その子はタコスとアボガドのソース、私は牛肉とプルーンのタジンを作って、モロッコとメキシコはテキーラという街のみで流行っている超ローカルな音楽をかけて楽しみました。

そんな日本なんだか何なんだかわからない空間の中で、旅先の話にも花が咲き、それぞれ旅行先で「英語不万能主義」を感じたということや、言葉は通じなくても何とかなるけど、そこに安住してちゃ進歩(理解の深まり)は望めんよね、ということを語り明かしました。

そして気がついたら、お酒を一滴も飲んでないのに、妙に体があっつくなっていました。
顔なんかまっかっかで、体の中でスパイスが変な変化を起こしたんじゃないかと心配になるほどでした。
料理に使った十数種類のスパイスの影響?こんな料理を毎日食べてたら、そりゃ相対的にみて現地の人はテンション高いわけだよね!とへんな結論に落ち着いたのでした。

牛肉とプルーンのタジン、めっちゃおいしいのでぜひお試しあれ。
どんな硬いお肉でも、プルーンの効果ですごくやわらかーくなります。
それと、私フルーツを料理に使うのは許せない派なのですが、これだけは食べられます。
作り方はすごく簡単で、玉ねぎのスライスと牛肉を炒めたとこに、パプリカ、塩、ガーリック、ジンジャーパウダー(生姜のペーストでも可)を加えて煮る。
お肉がやわらかくなったら、シナモンで煮たプルーンを加えて少し煮る。
それで完成です。

出来上がると少しモロッコの食卓のにおいがします。

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2005/03/10 (Thu) Wedding ceremony

昨日は大学の友達の結婚式に行ってきました。
友達の結婚式に出席したのはこれが初めてだったのですが、とっても楽しかったです。

結婚式といっても、友人向けのこじんまりとしたパーティーのような感じで、新郎新婦の小中高校と大学の友達が招待されていて、2人がどんなふうに成長してきたかをちょっとだけ垣間見ることができました。

結婚ってまだまだ自分に近いものとは思えないけど、自分と同い年の大学の友達がこうやって式を挙げてるのをみると、2人が付き合い始めた頃から知っていたのも手伝って、感激もひとしおです。
恋愛の先に結婚って当たり前のようだけど、実際にあるんだなあって実感しました。

そういえば、新郎に、「付き合いたいってことは、結婚したいってことだよね?」と聞かれたことがあり、そのときは答えに詰まったのですが、彼はその哲学を体現してくれました。
実際そんなかっこいいことばかりじゃあないだろうけど、2人(3人?)の幸せを願わずに入られません。

人の幸せで自分もうれしくなっちゃうなんてなんかお得な感じですね。

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2005/03/01 (Tue) 梯子

今日は病院を梯子しました。
祖父母が同時に入院したので、そのお見舞いに行ったのですが・・

病院って不思議な雰囲気ですね。
鼻をつく消毒液のにおいと、静かな病室に、忙しく動き回る看護婦さん。おじいちゃんとおばあちゃんがいつもより小さく見えて驚きました。

小さい頃はあんなに遊んでもらって、オムツまで替えてもらったのに、一人で歩けるようになって、世界が広がっていくにつれて、私は彼らを振り返らなくなったように思います、あんまり。

帰りの車の中で母と「お金では買えないもの」の話をしました。有体ですが、母曰く、信頼し尊敬しあえるパートナーと、子供と、心の豊かさだそうです。

物質的に豊かだからこそ、手に入らないものもある。
同じように、視野が広がったからこそ、見えなくなるものもあるのかもしれない。
病室のカーテンが開いて、私の顔を見たときの祖父のうれしそうな顔を見て、そんなことを考えさせられた1日でした。

だからといって、私が「お返しに」オムツを替えられるのかということや、「途上国」に行くと感じる日本羨望の視線。そういうのが難しいところなんだとは思いますが。

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