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2005/10/27 (Thu) Boston Trip

先週金曜日から日曜日にかけてボストンに行ってきました。
キャリアフォーラムに参加すると言いつつ、インタビューは1つも受けませんでしたが、自分の将来について考えたり、ボストンで友達と過ごすなど、実に密度の濃い週末を過ごしました。

第一に飛行機のトラブルが多発。
行きは、DCに2つある空港のうち、思い込みで違う方の空港のチェックインカウンターまで行ってしまい、そこで「あんた間違ってるよ」と言われて蒼白となるも、その便がキャンセルになっていたらしく、その空港から出る便に振り替えてもらうことができました。
不幸中の不幸中の幸いでした。
帰りは、機内持ち込みしようとした、翌々日からのミッドのノートがぎっしり(?)詰まったバックパックと、飛行機が小さいので載せられないという理由により、離れ離れにされ、次にめぐり合ったのは次の日の夕方でした。
最近飛行機に乗ることを新幹線に乗るのと同じくらいの感覚で捕らえ始めている自分がいます。
初めて乗ったときは、それこそ搭乗時刻の2時間以上前に行って、待機していたのに・・・これはきっともっと気持ちを引き締めろと言う神様の思し召しだなと思い、神妙に受け取ることにします。

第二にボストンは素敵な街だった。
Harverd Universityの横でご飯食べた時と、チャイナタウンでご飯食べた時くらいしか、街には出ていないのですが、街の雰囲気は素敵でした。
東京でいったら下町のような、高層ビルと昔なつかしの建物が混在しているところは台北のような、古きよきアメリカの港町のような、機内からみた夜景は函館のような、DCをもう少しこきたなくして味を出したような、そんな街でした。
Thanks Givingにもう一度訪れる予定なので、それまで待ってろよ、BOSTON!!

第三に自分の将来について。
面接を受けるために、その企業なり機関なりについての志望動機をはっきりさせなければいけないと実感。
自分のやりたいことは何なのか、今一度考えてみようと思いました。


余談ですが、現在Harverd Universityで作家の村上春樹さんが執筆中らしいです。
『ノルウェーの森』と『スプートニクの恋人』くらいしか読んだことがないけれど、その2つはとても気に入っているので、彼があの街のどこかにいると思うとなんだかわくわくしました。


Here, I put some pics from Boston.
Please check them out!

20051027155610.jpg


the view from plane


20051027155753.jpg


china town with parl milk tea


pigeons.jpg


shaky pigeons



skyscraper.jpg


skyscraper

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2005/10/17 (Mon) ‘Elizabethtown'と『フリオ・イグレシアス』

一昨日金曜日は映画を観ました。
ずっと行ってみたかった川沿いの複合映画館です。
演目は‘Elizabethtown’。
Orland Bloom主演でKristin Dunst共演の若者成長劇です、たぶん。
仕事で成功を収め、きれいな彼女も手に入れ、充実した日々を送っていたビジネスマンが、1度の失敗で1千億円以上の負債を会社に負わせてしまう。
彼が自殺しようとしたその瞬間、姉からの電話で父が帰郷中に急死したことが告げられる。
急遽父の故郷であるケンタッキー州はElizabethtownに遺骨を引き取りに行くことになった彼は・・・。
適当にstory tellerを作ってみましたが、まあそんなこんなで彼がちょっと暑苦しいくらいの暖かさを持ったお父さんの親戚や、機内で出会ったフライトアテンダントの彼女との恋愛を通じて、世の中にはまだまだ知らないことがいっぱいあるんだということに気づいていくというお話です。
知らずに観ましたが、‘Almost Famous’や‘Vannila Sky’のCameron Crowe監督作品。
前者はポスターを観て雰囲気に引かれ、観たいなーと思っていた作品。
後者は実際に観て雰囲気が気に入っていた作品。
今作も大学の売店で見たポスターの雰囲気に引かれて、観た作品だったので、不思議な縁を感じました。
(いわゆるジャケ買いですね。)


Elizabethtown_Poster1_72DPI.jpg


こちらがそのポスター。


感想としては、必ず映画館で見るべしと太鼓判を押せるほどではありませんでしたが、上記2作品が好きな方は観てみるとよいかも。
そして、個人的に「田舎に帰る」→「心が洗われる」(スタジオジブリの『おもひでぽろぽろ』など)というような設定が好きなので、それのアメリカ版を匂わせる点が気に入りました。

余談ですが、エンドロールを観てびっくりしたことには、Tom Cruiseがプロデューサーに名を連ねています。



小学生の日記のようになってしまいますが、昨日は友達の友達にフラ語を教えてもらう換わりに、日本語を教える、Language Exchangeのようなものをやりました。
次の春に名古屋にある南山大学に留学を予定しているという彼は、「これ訳すの手伝って欲しいんだけど。」と言って村上春樹の短編作品『フリオ・イグレシアス』を差し出しました。
思わずにんまりしてしまった。
これを課題に出す先生ってどんなだろう、と想像して。
課題は海亀に最後の手段である蚊取線香を奪われて絶体絶命という場面。
最後はフリオ・イグレシアスの砂糖水みたいな歌声で海亀を見事追い払ってしまう。
さあ、ここでの主人公とは何かを擬人化したものなのか?それとも人間なのか?何者でもないのか?考えましょう。
というのが課題らしい。
なんだか中学生の国語の授業みたいですね。
これを日本語始めて1年半の人が例え注を見ながらでも読もうとしてるのに感服です。
私ももっとがんばらなくては。
そういう私は数字をおさらいしてもらった後、なぜか流れで一気に-ing形を習いました。
今更ながら新しい言葉を覚える楽しみを実感。

その後部屋に戻ると、ルーミーが‘Runaway Bride’を鑑賞中で、その中でフリオの息子のエンリケが父親譲りの甘い声で‘Hero'を歌っていました。
これにも何か不思議な縁を感じました。

偶然って重なるんですね。

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2005/10/12 (Wed) 思い出バトン>ミオコ、アヤコ、Hitomi、aya*bossy, かおる

Q1.小・中・高・大の中で1番、思い出深い時期は?
高校と大学。記憶に新しいだけかも。

Q2."質問2は無いらしいです。"
ん?

Q3.得意だった科目は?
英語はずっと楽しくて成績もよかったです。政治経済は高校に入ってから先生ともども大好きになって、政治を専攻するきっかけになった科目。


Q4.では、苦手だった科目は?
数学。理科。化学(高校で同じ苗字の恐ろしい先生が教えていらっしゃって恐怖と化した科目。テストはいつも一桁)
ま、理系全般。

Q5.思い出に残った学校行事を3つあげてください。
高校の文化祭。
抹茶を出したり、スープパスタを作ったりした。
高校の体育祭。
応援合戦が白熱。女子高なのに団長いたし。衣装もかわいかったです。替え歌も懐かしいです。
大学祭。
スープを売ったけど、仕切った人(私)がへましまくり。迷惑かけました。あとはファッションショーに参加したのが思い出深いです。またやりたいなー。

Q6.学生時代は、クラスではどんなキャラでしたか?
そこまで目立たない、何かずれてる人?笑うタイミングとか。

Q7.学生時代の友達からの呼び名は?
おはる、はたはる、はるちゃんなど。

Q10.次にバトンを渡す5人
過去が気になる方たちに答えていただきたいです・・・
ミオコ、アヤコ、Hitomi、aya*bossy, かおる
お願いしまーす。

なんだかたくさんバトンをまわしたらつかれて適当になってしまった。
ふぅ。

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2005/10/12 (Wed) 酒バトン > りょう吉、とみぃ、Jun, Kay, Yoshika, Kay*Rockwell

■Q1■ 酔うと基本的にどうなりますか?
見た目は変わらず。ふらふらする。大丈夫だと言い張る。

■Q2■ 酔っ払った時の最悪の失敗談はなんですか?
よく酔いに任せて人前で不満を吐露したり、他のものも吐露したりしたこと。
酔っ払って自転車で転びあごを何針か縫ったこと。

■Q3■ その時は何をどのくらい飲みましたか?
あごのときは始めにビールを何杯かと焼酎1本(確か)
酔っ払うときは酒量に関わらず何かにもんもんとしているときだと思います。

■Q4■ 最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?
次の日が暇なときにしか酔ったことがないので、基本的に寝て過ごし、二日酔いって思い当たりません。

■Q5■ 酔った時に迷惑をかけた人にこの場で謝りましょう!
この場で謝っても仕方がないと思うので・・・終電逃して泊めてくれた人、介抱してくれた人、本当にありがとう。今後迷惑減らします。

■最後に、次の5人に回しましょう。
一緒に呑んだことがある人ということで・・・
りょう吉、とみぃ、Jun, Kay, Yoshika, Kay*Rockwell
お願いしまーす。

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2005/10/08 (Sat) えりこ、見てたら連絡ください

私的な連絡で申し訳ないのですが、Greeで連絡をくれた高校のお友達、返信しようとしたのだけど、「友達の友達じゃないと受け付けない」と言われてしまったので、よかったら連絡くださーい。
なんというか、これ以外に連絡手段が思い浮かばないので・・・。

今日は秋休み前日です。
アメリカに実家がある方々は帰省したり、友達を訪ねたり、観光をしたりするので、寮はみんな出払って、シーンと静まり返ってます。
普段あまり気に留めなかったけれど、寮って騒々しかったのね。
放課後の教室のような、いつもとは違う空気が流れていて、ちょっとわくわくします。
実際どのくらい人がいるのかはわかりませんが、雰囲気的には8割減と言った様相。

かく言う私も明日の早朝から(朝6時発の便で!)フロリダに行ってまいります。
といってもKey Westとかじゃないです。(いつか行きたいです。)
Walt Desney Worldです。
知人にこの地名を告げるたびにニヤニヤしながら暗に「子供だね」と言われてますが、めげずに行ってきます。
私は東京ディズニーランドにも人生で2回しか行ったことがないほど、ディズニー愛に溢れてはいないのですが、Desney Worldは巨大娯楽施設なのできっと楽しめるはず!
行く前からどうしてこんなにネガティブなんだという感じですが、実は今日ガイドブックを買ってしまいました。
(一緒に買ったフラ語の辞書よりも高いのに・・・。レジでピッとやられる瞬間まで悩みました。)
早速ディズニーさんの商戦に嵌っています。

余談ですが、Walt Disney社って本当に商売上手だと思います。
テーマパークとしては他に類を見ないほど成功し続けている部類に入るのではないでしょうか。
もちろん、映画部門は落ち込み気味だし、生粋のパリジャンに言わせればDesnyland ParisよりParc Astérixだそうですし、東京ディズニーランドも不況のあおりを少しは受けているみたいですが、それでもこれだけ長いことみんなに愛され続けるアイコンを生み出すのはすごいことですよね?
「テーマパークはトイレを見ろ」ってどなたかが仰っていましたが、トイレだけじゃなくて東京ディズニーランドはチリ一つ落ちていませんもんね。
それだけでなく、何か物が落とされた瞬間に拾いに来る徹底振り、頭が下がります。
バイトをしていた友達によると相当ハードだった模様。

そんなわけで、「夢を売る仕事」のお手並みを拝見してきます。
なんだかんだ言ってますが、童心に帰って楽しんで来たいと思います。

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