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2005/12/30 (Fri) 明日

ペンシルバニアはランカスターにある友人宅に向けて旅立ちます。
3日か4日にはニューヨークに移動して、6日にはDCに帰宅。
翌7日から14日までは地中海はバハマでリゾート気分を味わって来たいと思います。

友達の都合が悪くなってしまったため、学期終了後から今日までの1週間ちょっと、結局プエルトリコには行かずDCの旧友人宅で過ごしていました。
その間いろいろありました。

つかの間の我が家は、地下鉄の駅から1分という立地のいいお家でよかったのだけど、オーナーと私の部屋を仕切る壁が抜け落ちたり、隣の部屋の自称オーナーの友人という男に意味わからず頼られたりと少し災難続きでした。

23日は気が狂うほどテキーラのショットをあおって誰かの名前を叫びまくり、その後は激しい自己嫌悪などに見舞われ、24日は友人宅で小さいクリスマス会を開き、25日はホワイトハウス前のツリーを見に行きました。

最近気分が優れずいろいろなことが滞りがちです。
原因はわかっているのだけど、どうやって解決したらいいかよくわからない。
メールの返信や電話の応答、すべてぎりぎり。
全てが億劫で、下手するとお風呂も億劫。
予定を詰め込んで忙しくして気分転換を図っても、逆に一人でボーっとしていてもなんだか憂鬱。
隣の芝はやたら青く見えるし。
早く時間がたって、パーッとどっかに行っちゃってほしいものです。

明日からの旅行、せっかくの機会なので五感を開いてなるべく多くのものを取り込んでこようと思います。

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2005/12/18 (Sun) Lifehouse Concert in DC

フラ語のファイナルが終了しました。
まあ、終わったことをいろいろ言っても仕方ないのですが、提出した後に、マダムに「generousに採点しとくからね」と言われました。
最近やたらとgenerousという単語を聞くので、辞書で調べてみたら・・・「寛大な」という意味らしい。
先生方、恩に切ります。
でも少し複雑だ。
来学期は気を引き締めてがんばります。

というかあと2つのファイナルが終わった翌日の早朝にカリブ海に浮かぶ米国の自治領Puerto Ricoに向けて旅立ちます。
そのまま、クリスマスはあちらで過ごし、大晦日とお正月はペンシルバニアにある友人宅に上がりこみます。
その後ニューヨークでしばらく過ごし、DCに戻ってもしかしたらカリフォルニアかフロリダに行くかもしれません。
というのがこの冬休みのロードマップです。

紆余曲折あって、どきどきはらはらした旅行計画でしたが、結局こんな感じに落ち着きました。
ほんと、もう冬休みはずっと一人きり!?
と一時期本気で心配になったりもしましたが、心優しいライザとチェルシーのおかげで、心温まる冬が越せそうです。
思いやりって大切だなあ、と実感した数週間でした。

人間、認められているというか、誰かに気にしてもらえるというか、そういうことでとても満たされるわけで、私も彼女たちのように無条件の好意を差し出せる人になる!と決意。

今日珍しく徹夜まがいのことをしてテストに望んだのですが、帰りのエレベーターの中で一緒になった長身の黒人男性がすごく疲れた顔で、「お腹空いたなぁ」と(日本語で)言ったような気がした。
私も大概疲れているのだろうか・・・空耳?

そうだった!
誰か、Lifehouseというバンド知ってる人いますか?
彼らの曲はなんというかロマン!って感じで素敵です。
ボーカルのハスキーな低音もぐっときます。
来たる1月30日にDCのクラブでライブがあるそうです。
好きな人がいたらぜひぜひ一緒に行きたいです。

ということでこれが今回の目的でした。
それではまたまた


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2005/12/13 (Tue) 温度の問題

今、私は何かおかしいと思っている。

なぜなら、私の部屋がとっても寒いから。
それはなぜかというと、私のルームメイトが体に脂肪という名のコートを身にまとっているため、窓を開け放ち、-5度の外気が部屋に流入中だからである。

それ以上におかしいことがある。
今トイレに行こうとして廊下に出たら、セントラルヒーティングのおかげで部屋の中よりも廊下が暖かかった。
さらにバスルームに入ると、熱気が顔を直撃した。
たぶんあの中に10分もいたら息苦しくて眩暈がしそうなくらい、熱かった。

普通、逆じゃないのかな。
部屋が一番居心地がよくて、廊下などどうでもよさそうなものを。

私、こっちに来て一番のカルチャーショックはこの人工的な温度の問題かもしれません。

夏は自律神経失調症になるんじゃないかというほどどこに行っても冷房ががんがん効いていたし。
常にはおりものが欠かせませんでした。
ルームメイトは例によって例のごとく部屋の冷房を四六時中全開にするので、部屋の中では夏なのにニットの靴下とあったかい上着が欠かせませんでした。

ま、それに比べれば今はまだましか。

肝心の自然の方の寒さですが、ボストンで足が壊死するかと思った-7度を体験したせいか、まだまだ「寒いなー」程度で、結構大丈夫です。

冷暖房のせいか地理的なものかわかりませんが、体中が乾燥してかゆいです。
手足だけじゃなく背中やお腹まで乾燥で粉が吹くのは初めて。
お風呂上りは全身クリームが欠かせません。
といいつつ、サボっているのでやっぱり体中がかゆいー。

そんなことをつれづれ思った午前2時。

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2005/12/13 (Tue) Sugar Rum Cherry

はいはいファイナルウィーク中なのに更新してます。
しかも、今週末は結構遊び倒してしまった感あり。
ま、楽しかったからいっか。

金曜日の夜にAUとNew Washigntonians Jazz Orchestraという団体のコラボコンサートに行ってきました。
CVSに行こうとしてバスを待っていたら、友達が通りかかり、一緒に行く?というので付いていったのですが・・・
すごくよかったです!!
今まで、Jazz?ちょい退屈?くらいのイメージしか持っていなかった私ですが、躍動感溢れるライブで、心躍らされました。
何と言うか、自分がダンスパーティーに行って踊っているかのような錯覚を起こした。
ほとんどアップテンポののりのいい曲だったって言うのもあるかもしれません。
しかも、舞台効果?スーツ効果?でかっこいい人もいっぱいいて友達ときゃっきゃして目の保養でした。
ほくほく。

それからそれから、鍋を2回。
ちげ鍋と寄せ鍋。
やっぱり鍋はいいわ~。
心も体もあったまるね。

そういえばフラ語のオーラルテストはさんざっぱらのぼこぼこだったのだけど、マダムはとても贔屓目の点数をくださったので、Viva la France!!ということで、来学期も相当精進することを決意。

と共に、最近Idan Raichelというエチオピア系イスラエル人の作る歌にとても惹かれているので、来学期はDCのユダヤ人教会で開講されているヘブライ語にもちょっかいを出そうと思ってます。
語学は楽しい。
できるかできないかは別としても、習うのはなんだかわくわくする。

あと、ファイナル3つで冬休みです。
そのうち2つはスタディーシートの出る高校生レベルの歴史的知識を問うテストだし、あとの1つはフラ語のファイナルなので、まあのらりくらりと乗り越えられるでしょう、と自分を上げてみる。

終わったら南国パラダイスラテンプエルトリコか極寒のきらきらクリスマスNYかちょっとまだ未定で焦るところですが、ま、なんとかなるなる。

そんな感じで毎日楽しんでます。

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