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2006/01/29 (Sun) party, party, and party

約48時間、自堕落な生活をしていました。
一昨日の午前3時、眠い目をこすりながら床に就きました。
昨日は授業がなかったので、部屋でのんびりした後、私のプログラムに今学期から入ってきたフランス人の誕生日パーティーに行き、午前3時に帰宅して、地球が半分回った午後3時に起床。
今日はそのまま友達の誕生日プレゼントを買い、その足でChinese New Yearを祝う友人宅のパーティーに参加。
帰ってきて友達と卓球をしようとしていたら、別のパーティーに行こうとしていた友達に遭遇。
そこでノリで彼女についてパーティーに行くことに。
普通の乗用車に7人無理やり押し込んで向かった先はフラタニティーのお家で、驚くほどの人人人。
しかもなぜかビールを一杯だけ引っ掛けてとんぼ返りすることに。
帰ってきてしばらくだらだらした後、友達はタバコ以外のものを吸うということだったのでお暇してきました。
そしてシャワーを浴び、ただいま午前4時。
不思議にあまり罪悪感もありません。
いろんな人と知り合えたし、楽しい2日間でした。
ほんとお国柄でいろんなパーティーがあるんだなあということも実感。
一つ目はフランス人もしくはフランス語を話す人がたくさんいて、なんだかヨーロッパにいるみたいだったし、
二つ目はアジア人の集いで鍋を囲んでほんわかだったし、
三つ目はザ・アメリカン大学生な感じで、ひしめき合ってて圧倒されました。
さささ、もうそろそろ寝て明日はリーディングをカタヅケヨウ。

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2006/01/25 (Wed) 興奮!

今日は家庭教師の日でした。
なんだかここに書きそびれていたけど、10月くらいから日本人の男の子に恥ずかしながら英語を教えています。
英語といっても、在米2年になるその子は、私よりも流暢に英語が喋れるので、私が教えているのは、帰国後の中学受験問題です。
始めはなんだかお互いぎこちなかったけれど、最近ではだんだん打ち解けてきて、心なしか私が来るのを楽しみにしてくれているような?
なんだかうれしいです。
都合でお母さんとお兄ちゃんが日本に一時帰国してしまっているので、単身赴任のお父さんと2人きりの生活で寂しいことも多いのじゃないかなと思います。
なので、少しでも楽しくて有意義な時間を過ごせるようにしてあげたいです。
ところで、この英語なかなか曲者で、英検2級を教えていたまではよかったのですが、最近攻玉社の問題に突入し、ついには「なぜその答えになるのか」との質問に答えられなくなってしまいました。
仕方がないので、わからない旨を正直に告げ、後日カナダ人の友達に聞いてみたところ、意外と単純、時制の一致と可算名詞不可算名詞の問題でした。
こう言われてみると、そんなものもわからなかった自分にびっくりですが、これを小学校4年生に問うのは酷だよなあと思った。
畏るべし帰国生入試。

さてさて、その後は2コマ連続の授業がありました。
夜の8時10分から10時40分と日本だったらありえないような時間割ですが、この授業こっちに来てとった中で一番面白くって、瞬く間に2時間半過ぎてしまいます。
アメリカの法と各国の法をいろいろな視点から比べてみよう!
てな授業なんですが、何と言っても教授が面白い。
本当に、知識が迸っているのが見えます。
専門用語をがんがん使っていくというよりは、様々な分野の一般常識を織り交ぜながら、独特のブラックジョークを駆使して進めていく感じなので、わかりやすいし、もう何と言うか、一言で言うと、私の好みの先生です。
今までにも何人か出会ってきたけれど、このタイプの先生に出会うと俄然やる気が出ます。
それに、法学、って言ってしまうと何か違う気がするけど、この分野、やっぱり勉強していて面白い。
法律って、作られたものを暗記して覚える、とかじゃなくて、社会のいろいろな側面が複雑に絡まりあったものの表象というか、今生きて動いている出来事を扱うわくわく感を実感しています。
そして、調子に乗って、もう1つこの先生の授業にレジしてしまいました。
こちらはアメリカ法文化の授業。
Legal Reasoningの本が参考文献にあがっていて、こちらも今からわくわくしています。
仕方がないので一時的に受講していた犯罪学にはバイバイです。
こちらもすごく面白かったのだけれど、日程が合いませんでした。
「犯罪は日常の延長線上に起こる」とするEvolutionary Ecological理論(名前がすごい)、新鮮でした。

さて、この教授、どんな経歴をお持ちなのだろうかとささっとググって見たら、とんでもないものが出てきました・・・。
ケンブリッジとUCバークレーとコロンビア大学で学位をとっていて、ハーバードとコロンビアと北京大学とシカゴ大学で教えていたそうです。
大学教授はみんなこんなもんなのかなんだかわかりませんが、とりあえず凡人でミーハーの私にはため息ものです。

とりあえず、こっちに来てよかったということをわかりやすい形で実感した一日でした。
よかったよかった。

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2006/01/24 (Tue) Je ne sais pas!

わからないわからない。
過ぎ去ったことは早く忘れて、無理やりにでも気持ちを切り替えて、次に向かうのが大人なのか。
それとも、流れに身を任せて忘れられないものは忘れられないと割り切ってしまった方がいいのか。
そもそも、「大人になる」ってどんなことで、「大人になる」ことが肯定されるのはなぜだろう。
もしくはそれは本当に肯定されているのか。

わからないわからない。
親にお金を出してもらって留学にきているんだから最大限の収穫を得て帰らなければならない。
動機が漠然としていてもインターンシップをやった方がいいのか。
その理由が将来に役立つから、というものに大半を占められていたとしても?
それとも今学期はこのまま授業に専念するか。
しかしこれは、インターンシップという不安に対する逃げなのだろうか。

わからないわからない。
私は将来何をしたいのか。
思い描いていたものが急にぼんやりとしてきたのは、今までの私の考えは大半が周囲の人間からの影響によっていたからなのだろうか。
しかし多かれ少なかれ人は周囲から影響を受けるはずで、それをはずした「純粋に」私がやりたいものってなんだろう。
勉強?仕事?どんな勉強?どんな仕事?
勉強したいことがある。
しかしそれも結局は就職活動から、もしくは最悪、労働からの逃げかもしれない。

わからないわからない。
忘れたくないことは忘れなくてもいいのか。
それともいつまでも過去にしがみついているのは惨めで情けなくて自己憐憫に浸っているだけなのか。

そもそも。
私は惨めで情けなくて自己憐憫に浸っていることをなぜ嫌だと感じるのか。
周囲の目を気にしているからか。
周囲の評判を気にすることなく好きな様にやろう思っても、何が「好きな様」なのかがわからないし、それもまた忘れたくないことを忘れないための、自分への言い訳なのかと思うと、足がすくむ。
どの方向にも踏み出せない。

思考が同じ軌道をめぐっていて、長いことそこから抜け出せないような、そんな気持ちになる。
抜け出せない悩みなんてないし、何でもいいからやってみることで道が開けてくるのだと、今までの経験からわかっているのだけれど。
人生なかなか捨てたもんじゃないし、生まれてきたことにすごく感謝しているのだけれど。
それでも次の一歩をどっちに踏み出したらいいかわからない。
そんな心境。

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2006/01/18 (Wed) こんなことがあった

ランカスター、ニューヨークと周って帰って来た翌日にバハマに飛び立ち、しばらくネット環境がありませんでした。
4日前に無事DCに帰還したものの、学内RUNに接続するためのパスワードとそのパスワードを忘れたときに必要な秘密の質問の答えを忘れ、ネットに接続できなくなる始末。
仕舞いには友達の部屋番号まで忘れていて、「何でも忘れちゃったんだね。」と言われてしまいました。

さて、その間いろいろなことがありました。
ペンシルバニアはアーミッシュで有名なチェルシーの実家には、年末から正月3が日に架けて泊めてもらったのですが、その間は実にのんびーりと過ごしました。
朝起きて朝ごはん食べてテレビ見てジム行ったり散歩したりして、チェルシーの友達とおしゃべりしたり、モール行ったりしてるうちに時間が過ぎて、夜ご飯の時間になり、その後はビデオ鑑賞・・・。
なんだかすごくくつろげた。
ご飯はすっごくヘルシーでおいしいし、友達の家族はみんないい人達だし。
お家には犬が2匹いて、たえずうろうろする姿を見るのは、ポップ(我が愛犬)を見るようでたまらないものがありました。
今までこのような家庭的なアメリカをあまり見てこなかったので、なんだかほっとしました。
今まで、死ぬときは日本で!って意味もなく思ってたけど、こんなお家でなら老後もありかななんて思えるほどに。
私のいるDCや大学での生活も嘘ではないけれど、それだけをとってみるとどこか現実味に欠けるというか、物事の一部しか見えていないような気がしていたけど、その欠乏感が少しだけ埋まった感じがした。
年越しはチェルシーの友達が集まっているお家に少しだけお邪魔した後、彼女の親友のお家でテレビを見ながら過ごしました。
きっと友人の何人かはいたであろうNYのタイムズスクエアを横目に、シャンパンで乾杯して、なんだかリッチな気分でした。
気分というか、その子のお家は実際にリッチだったらしく、彼女のお母さんを翌日の朝のニュースで見たときはびっくり仰天でした。
地元では有名なニュースキャスターらしい。
その家には巨大なシャムネコが2匹いて、絵を収集したりしていて、なんだか、私の描くマスコミ業界の人間像そのもののような人でした。
ギリシャ系のお家で開かれたパーティーでは、バチェロピタというお菓子のようなパンを食べました。
丸いスポンジ状のそのパンはとっても美味でしたが、実はその中にコインが一つ隠されていて、それを当てた人はこの1年幸せになれるというジンクス付でした。
まあここまで言ったらわかると思うけど、そのコイン、当たりました!!
20人くらいいたからまさかと思ったけど、なんかあっけでした。

この続きも全て書いたのだけど、消えてしまった。
ううむ。

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