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2006/04/29 (Sat) 上がったり下がったり

時間が飛ぶように過ぎていく。

先週木曜日は、中国の胡錦涛主席がDCでブッシュ大統領と会談をしたので、支局にいた。
法輪功について調べて、初めて、以前叱られた記者さんに「すごい助かったよ、ありがとう」って笑顔でいってもらえて、すごく達成感があった。
自分でリサーチした杜甫の詩が記事になったのもうれしかった。
金曜のG7では、何もお役に立てなかったけど、皆さんの仕事振りをみて、自分も将来こうやって働ける人になりたいと思った。
あと、会見に出席して、日銀の総裁がすごくかわいいおじいさんなのにびっくりした。
周りはみんな働き盛りの男たちだったので、浮いているもの同士、お互い大変ですねという感じで何回も目があった(気がした)。
ここ一週間で惚れ込んで、不安と期待で毎晩4時ごろまで寝付かれなくなり、間違いに気づいて、うんざりして、足を捻挫した。
今日は北朝鮮拉致被害者のご家族が大統領と会談したので、ぶら下がりのようなものをしたり、横田さんの記者会見に同席させてもらったりした。
インターンシップがだんだん波に乗ってきたのに、来週で最後だと思うと悲しい。
父が、ウェブカムだとノリノリなのに、メッセンジャーとわかると一気に冷たくなるのも悲しい。
でも友達が、仕事を休んでまで、イギリスを案内してくれるという知らせはちょっとうれしい。
寝床を提供してもらう上にそこまでしてもらうのは少し心苦しい気もするけど。
夏の予定がだんだん詰まってきて、わくわくしている今日この頃。
もうすぐDC生活も終わりだと思うとすごくさみしい。

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2006/04/19 (Wed) tre bon? restaurant

あるところに、一軒のレストランがありました。
そのレストランは味に定評があり、常に何時間待ちもの行列ができることで有名な店でした。
あるとき、さすがにこのお店の大混雑振りを見かねた店のオーナーが、予約制を導入することを決定しました。
それとともに、ドレスコードを取り入れ、お店の質は一定に保たれたかに見えました。
ところが、そうはどっこい問屋が卸さず、レストランはいつまでたっても混んだままでした。
実はお店の従業員が裏口を開け放って予約なし、ドレスコードも違反している「ねずみのような」客を流入させていたのです。
それによって、何週間も予約待ちをしている「上客」はいつまでたってもお店に入れないし、お店はごみごみして、質を保つどころか、オーダーを取るのに何時間もかかる始末。
オーナーは困り果て、何とか新しい策を練らなければならなくなりました。


というのが、アメリカの移民問題の本質論議らしい。
以上、共和党を支持するチェルシー家の裏庭から、うららかなイースターの午後、バーベキューの香りに載せてお送りしました。

イースター楽しかったです。

教授は相変わらず優しいし授業は面白いし、木曜は胡氏来るし、金曜日はG8、夏の航空券は届いたし、もうすぐサウジアラビアからフランス語のポストカードが届く(予定)。
DC滞在も残り少し。
たくさんの幸運に感謝しながら幸せに忙しくめいっぱい過ごしとります。


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2006/04/18 (Tue) なっちゃんばいばい(過去ニック)

前の日記。
書きかけを補修したので公開します。
ちなみに過去ニックは打ち間違え。
彼女が好きだった彼のために(あれ逆?)そのまんまにしときまっす。


2月の始めからDC→NY→DCと1ヶ月もの北米大陸滞在を成し遂げた妹が、今日の午前3時にばたばたとあわただしく帰っていきました。
明日出発だという彼らの発言を信用したところ、昨日の夜になって数時間後に出発だということが発覚し、大慌てで荷造り、帰国の途に着きました。
ま、終わりよければ全てよしと言うし、飛行機が無事に着くことを祈るのみです。

DC滞在中は本当に色々な方にお世話になって、感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさん、ありがとう
おかげで帰る頃にはアメリカに情が移るほど楽しんでくれたみたいです。
私も嬉しいです。

と同時に、妹を見ていて、私もずいぶん遠くまで来ちゃったなあと感慨深かったです。
小さい頃はそれこそ何をするにも一緒だった私たちにも、時間は確実に変化をもたらし、それは服の趣味だとかテレビ番組の好みだとか小さなことから始まって、将来の夢とか世界観といった大きなことまで、品を変え形を変えては登場します。
あの時こうしていたら、とか、今の私は違っていたのかもしれないとかいう反実仮想に生産性は見出せないけれど、それでもやっぱり考えてしまう。
1本かに見えた道が分かれたのはいつ頃だろうかと。
小学生?
中学生?
高校生?

今はなんだかすっかり別の世界にいるような気もすれば、やっぱり私にはあなたが必要なんて思うときもあって。
どうでもいい人はどうでもいいのに、大事な人は何でこんなに大事なんだろうか。
わがまま?

家族と離れてみて、切実に日本に帰りたいとか、早く会いたいとか、しばしば話したいと思うことはあまりないけれど、みんなに囲まれて育ってこれてとても幸せだなとしばしばしみじみします。

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2006/04/12 (Wed) just becauses

I ended up not to get my laptop fixed...coz it's too much time and money consuming. It's not worth 400 bucks, aproximetly.
I'd rather bring it back home.

Today, I wrote the first "fake" article at my internship about the bombimg attack in pakistan.

Anyway, the reason why I'm posting this is I was moved from one article in today's washington post-I kept reading news papers this morning coz I had nothing to do-discribing the trial of september 11, focused on the testimonies by the families of victems.
I felt like as if I was reading a novel or something and sinked into it.
The most outstanding part is the woman telling about the life of her lost husband.
In the article, She talks how she misses him.
Here, I quote the article.

<Lashawn Clark recalled how her husband, Keefe, an executive chef working on the 96th floor of the trade center Sept. 11, wrote her poetry and prepared her surprise gourmet meals, lay rose petals at her feet and gave her manicures, pedicures and massages "just because."

"I miss the pampering. I miss the love," she said, her voice breaking. "I miss his smell, I miss his touch. I miss the conversations, I miss him finishing my sentences. I miss the just becauses.>

By Jerry Markon and Timothy Dwyer
Washington Post Staff Writers
Tuesday, April 11, 2006; Page A03

I think these phrases discrives what implies to lose someone forever with the words we can understand.
The same kind of remedies keep happening around the world at the moment I am typing this single l e t t e r.

What else I assumed is the trials in united states could be organized in relatively emotional way.
Although this might be an exceptional case, these testimonials was very effectively organized to move people's emotion.
Well, at least I felt so.
Maybe, this could explain one of the significant features of anglo-american common law system compared to civil law system in Japan.

After a while, I found myself a bit dipressed noticing the news paers were full of remedies, murders, totures, or unhappiness.
As a matter of fact, is this the mission of news papers, tv programs, magazines, and so on?
To tell people the "impressive" stories, which most of the time falls into bad news?
Because it gets more attention, and they can earn more money?

Well, these are just random thoughs of mine, and I have to prepare for the french quize tomorrow, which's follen into my favorite class coz I'm gonna go to france this summer and eat plenty of oysters, hehe.

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2006/04/09 (Sun) パソコンが

壊れました。
どうしちゃったのか、使用中に突如画面が真っ暗になり、電源を入れようとしても、文字通りうんともすんとも言わない始末。
電気屋さんに持って行って聞いたところ、本体に電気が流れていないから、メーカーに問い合わせるしかないということで、問い合わせたところ、カリフォルニアに送るしかないということで。
今はCAの修理屋さんの営業時間待ちですが、どうなることやら。
そもそももうすぐ帰国なわけで、間に合うのかも不明。
幸い学校のパソコンで日本語入力もできるし、そこまで不便はないような気もするけど。
同時期にMP3プレーヤーも壊れたし、携帯電話が止まったり、国際電話カードもそこを尽きたりと、危うく世間から取り残されそうになりました。
よかった面としては、部屋にインターネット接続がないと、空いた時間を読書や勉学(希望的観測)に使えて効率的☆

でもでも写真やら音楽やらワードファイルやらがなくなってしまったら本当に困ります。
御年2歳になる私のお友達、早く生き返ってほしいものです。

何妙法蓮華経。
fingers cross.

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