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2006/10/30 (Mon) tokyocamii

土曜日に東京は代々木上原にあるモスク(イスラム教の寺院)を見学に行ってきました。

mosque1.jpg


2つのクラスの生徒が合体してカオスなツアーと化していましたが、予想外に面白かったです。

私にしてはものすごく珍しく予定時間より大幅に早くモスクに到着すると、そこは私たちのツアーとは違う一団ですでにごった返していました。

通されたのがこんな待合室。
mosque5.jpg


これ少し見にくいけど、手前に噴水があってそのすぐ奥に暖炉があります。
至近距離にこの二つを配置している部屋、初めて見ました。

程なくして私たちも2階の礼拝場に通され、お祈りの儀式の後、トルコ人僧侶がモスクやイスラム教についていろいろと説明してくださいました。

mosque3.jpg

礼拝場

礼拝場に入るとき女性はスカーフを被るのですが、貸し出しスカーフの列の後ろのほうに並んでいた私はなぜか「これスカートに見えるけどスカーフだから」と言ってスカートを渡されました。
誰が履いたかもわからないスカートを頭に巻きつけるのには少し抵抗がありましたが、郷に入ってはなんちゃらということでとりあえず巻いときました。

つづく

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2006/10/20 (Fri) damnitとダミット

今日は最初で最後かもしれないトルコ語講座に行ってきました。
東京外大で府中市主催の市民向け公開講座の一環として行われているこのコースは、15000円でトルコ人講師から3時間の授業が8コマも受けられるということで、飛びついたのですが・・・
実は春にトルコ語1という講座があり、その続編だったらしく、今日はついていくのに四苦八苦でした。
むしろついていけませんでした。
私はMerhaba(こんにちは)しか知らなかったので、目の前で「あのコップにはミルクがどれくらい入っていますか?」と聞かれても意味プーです。
今、この講座をとらないでフランス語をもっと練習した方がいいのでは・・・と悩んでいます。
クラスメートのおじいさんがとってもいい人なので、少し去りがたいというのもあるのですが、何しろ先生がすごい迫力なのです。
トルコ語は日本語と同じで述語が語尾に来る文法体系を有しており、そのせいか、先生がトルコ語の「~です」という意味のデミットという言葉を発するたび、それがdamnitに聞こえてびくびくしてました。
たぶんすごくいい先生なんだと思いますが、ロシア人とか東欧系の女の人にありがちな顔のきつさが手伝って、独特の圧力をかもし出していました。

話は変わって。
みんな埼玉というと、すごい遠くから来ているのねという反応なのですが、通学に1時間強ってまあまあ恵まれているほうですよね??
今日は学校で4回ぐらいすんでいるところを聞かれた後に、ついに留学生のフランス人にまで、「埼玉?遠いい所から来てるね~」といわれてしまいました。
あんたに何がわかるんじゃあと思ったのですが、意外にも「だって武蔵野線とか乗り換えるんでしょ、電車で30分は十分遠いよ。」と言われなすすべもなく。
うーむもういっそのこと遠いいということを認めるべきかしら。
そしてトルコ語をやめてフランス語にするべきかしら。

最近夕食に食前食中食後酒の習慣がついて、年はとるもんじゃないなあと思ってます。

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2006/10/15 (Sun) 衣替え

ひさしぶりにブログを更新してみようと思う。

今日は衣替えをしました。
テレビに出られそうなくらい汚かった部屋をきれいにして気持ちもすっきり。
秋冬のコーディネイトもハリが出ます。
予想以上にたくさんの服があったことにびっくり。
ガンディー学で、「wantとneedが均衡するような生活をしましょう。」というような教えを受けたばかりだけど、とてもそんな生活はできそうにありません。
そもそも、私は人のために死ねないし、生きてなんぼだと思っているので、サティヤーグラハ(ガンディーの唱える非暴力と愛による抵抗)は机上の空論でしかないのです。

最近卒論に取り掛かり始めています。
先生が変わっていきなりばたばたし始めました。
来週からトルコ語を習うことになりました。
進路は模索中。
五里霧中。

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