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2006/11/27 (Mon) 孤独 -loneliness or solitude?-*

*卒論ゼミの教訓を生かすために副題をつけてみました。
なんか気持ち悪いドラマの題名みたいになってしまったけどあしからず。

ゼミのアウトライン発表も過ぎ行き、今日はおばあちゃんのお見舞いに有明に行ってきました。
帰りに何気なく地元の本屋をぶらついていたら、大崎善生さんの小説、『孤独か、それに等しいもの』が目に飛び込んできました。
日本語の題名の下に英語で"solitude, or something like that"とあって、孤独=lonelinessだと思っていた私は、あれあれと思い、今辞書を引いてみると・・・

solitude=孤独(ほかの人がいないことによる寂しさだけでなくその自由さを歓迎する意味も表すことができる)


英辞郎on the web参照

なるほど確かにlonelinessはネガティブな意味合いが強いけど、ポジティブな孤独なのね。

まあ、お台場の観覧車やレインボーブリッジの夜景が振りまくキラキラに一人で孤独を感じ、帰りにお茶のお師匠(定年定職済み男性)と寄ったアイスクリームパーラーのクリスマスメドレーBGMに、この世の不条理を感じた後では屁理屈にしかみえませんが。

でもでも少しだけ、この本に興味がわきました。
(たぶん読まないけど)

ちなみにジーニアス英和辞典によると、

カナダ的文脈では、the solitude=(英系と仏系の)両民族のせめぎ合い



という意味もあるそうです。
奥が深いのね~。

兎にも角にも秋休みに入りました。
近所の怪しげだった「コリアンパブ・サラン」がどんどん大衆化して、「韓国風居酒屋・あい」と改名し、果ては表に写真付のフードメニューを張り出したり、持ち帰り用のキムチ1キロを売り出すようになった背景が気になって仕方がない今日この頃です。
あ、昨日のゼミ打ち上げ時に指導教授から聞いたところによると、キムチをつけるのは非常に手間がかかるらしい。
キムチの"もと″は非常に邪道らしい。
これが昨日のゼミ発表の一番の収穫・・・とならないように、もう少し読書の秋を実践したいと思います。

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2006/11/01 (Wed) Halloweenと蝙蝠

昨日はHalloween♪ということで友達の卒論フィールドワークにかこつけて浅草で仮装している人たちをたくさん見てきました
定番の猫や兎、犬、マリオ、チャイナ服のお姉さん、落ち武者などなど。
自分たちも耳をつけました。
留学していたときのみなさんの過激な衣装を思い出して本場は本場だなと思ったりもしました。

ところでみなさんお気づきかもしれないですが、動物の漢字表記って奥が深いですよね。
入社試験に向けてすこーし勉強してみたのですが、この「蝙蝠」という漢字見事に読めませんでした。
しょっく。
答えは「こうもり」です。

蝙蝠といえば今日は偶然会った友達と、動物談義に花が咲きました。
犬のマズルを押さえる躾方法から蝙蝠のえさまで。
実は人間の血液ではなくて、果物とか昆虫とか食べるそうです。
Discovery Channelさすが。
あとは日本の捕鯨問題、中国や韓国の食料用犬、ルーマニアの野犬駆除、フランスのフォアグラのために太らされるダチョウなど動物愛護団体が批判するような事例について、人間のエゴだとか文化相対主義だとか多文化主義だとか。
多種をなぶり殺しにして遊ぶイルカや、アザラシを食べる白熊、人食いヒグマについて。
まあ一番黒いのは人間だと思いますが。

そういえば、Halloweenアメリカが発祥の地かと思いきや、その起源は大西洋を越えてスコットランドやアイルランドにあるそうです。
何だか急にアイルランドが懐かしくなってしまった。
あそこに住めたらすごく心穏やかにすごせそうです。

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