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2006/12/26 (Tue) こぶたはなこさん

クリスマスイブは一昨日の2日酔いを引きずりながら思い出したようにケーキを焼きました。
人生で数えるほど。
家族にどうしたのと心配されました。

XmasCake.jpg

炊飯器で炊いたケーキ

Santas.jpg

イチゴのサンタ-家族分作ったら数が多すぎて気持ちが悪くなってしまった

それから、部屋にコタツをつくろうとして離れを探検していたら、子どもの頃に読み聞かせてもらった絵本がたくさん見つかって幸せな気分になりました。
どの本も、動物を擬人化した心温まるストーリーが多く、こういったものが子どもの情操教育に及ぼす影響は計り知れないのじゃないかな、と思いました。
私が若い豚をかわいいと思い、齢22歳にして未だに『シャーロットのおくりもの』に興味を持つのは、ある意味では幼児期の『こぶたはなこさん』の度重なる読み聞かせの賜物かもしれません。
世界平和に少しでも貢献するために、外国の絵本を日本で翻訳して出版するor vice versaの編集職もいいなと夢描きました。
それとは別に、幼児/児童文学に関しては特別の愛情を持てる気がするのです。
私はものを売ってお金をもらうにはそのものに対する愛情が必要だと思うので、とてもぴったりしているように思われたのです。
そういえば、一昨日はものすごくひさしぶりに小学生のころ読書の楽しみを教えてくれた友人を見かけたし、これも何かのお導きかもしれません。

今年も本当にあと少しだなあ。

60721_kodomo_douwaya.jpg

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