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2005/08/04 (Thu) 官僚たちの夏

リアル官僚たちの夏3日目。

私を受け入れてくださっている部屋は7階の南棟なので、横を向くと窓の外に国会が同じ方を見て立っています。
近すぎてびっくりしました。

この3日間で学んだことは、やっぱり第一に、自分が興味があって学んでいる分野に近い現場で働く方々と行動をともにして、その世界をのぞき見させてもらっていることによる高揚感!
やっぱりわくわく感が違います。

部屋の方は、「若いものには経験させろ」精神で、本当によくしてくださって、たぶん私は働くことのつらさはこれっぽっちもわかっちゃいないだろうけど、本当に貴重な経験をたくさんさせていただいてます。

「公務員」ってやっぱり日本国の利益を考えて仕事をするものなのだなあと感じ、少し自分の方向性とは違うかなと気づいたり。

堅めの服に身を包んだ電車通勤はやっぱり疲れますね。
これから、わりとお年を召されたサラリーマン/ウーマンの方を見たときは、極力席を譲ろうと思いました。

ランチの席で主席の方が、
「世の中を形成するためになくてはならないものがたくさんあるけど、いざ自分がやるとなると、なんで自分がこんなことをやらなきゃならないんだろうっていうことが本当に多いよ。ほんと、それをよく考えた方がいい。」
っておっしゃってました。
ほんと「働く」ってそういうことの連続でもあるのかもしれません。
でもそんな中でも、たかだか2週間「社会見学」にきた小娘にも気を配れるような、そしてこの胸の高揚感を抱きしめたまま、「社会人」になりたい、そう思っています。

省風だいぶ違いますが。

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