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2005/11/14 (Mon) Just to help them out

金曜日はGrobal Friendsの主催するGirl's Nightで大学から車で程なくのところにある教会に行き、編み物をしました。
周りの人はchliche,chlicheと言っていたので訳語を探したのだけど見当たらない・・・英語じゃないのか。
着いたらおばあさんがいっぱいいて、手作りの軽食でもてなしてくれました。
取り組むこと小一時間・・・すっかり虜です。
元来編み物も縫い物もあまりやったことがなかったので、始めは見よう見まねで経験者の方々に教わりながら、遅々として進まない私を見かねた方々に何度もビーズ部門に移ることを勧められながらも、やり通しました。
終わらなかった分は持ち帰りになってしまったけど、一度始めたことを投げ出したら女が廃る!と思ってしまって。
大事なことは投げ出しがちなのに、トランプとか編み物とか変なところで意地が出ます。
小学生にプレゼントするという本来の目的をすっかり忘れて無心でした。

その後、またもや同じ映画館で映画を観ました。
shopgirl

desktop_8_800.jpg


何と言うか絶妙な映画でした。
パイ生地はみだしてるけどそこがおいしいんだよなぁ、みたいな。
はみだしてるのが許せない派には不興を買いそう。
Jason Schwartzman演じるJeremyがかなりつぼに嵌って、初めて映画館であははと笑ってしまった。
ああいう微妙な間合いの人に弱いです。
テンションそこまで高くないんだけど、ノリ変だよという。

その後ファミレスみたいな所に入り、white zinfandelというカリフォルニア産のロゼワインを頂きました。
ほんのり甘酸っぱくてフルーティーで何杯でもいける彼女。
お酒の苦手な人に激しくお勧めです。

そんなわけで帰りが午前様になり、4時間後には、DCや近郊の食糧不足の地域にスーパーやレストランから寄付される食料品を仕分けして送付しているNPOに見学件お手伝いに向かいました。
何杯でもいけようがワインはワインなので、胃凭れと共に作業をするという不謹慎なことをしてしまったけれど。
これも思いのほか楽しかった。
単純作業万歳!
余分なことを考えなくてすむ!
同じチームだった男の子になぜここに来たのか聞いたら、「何でって・・・ただ助けに来ただけ。」と言っていて、聞いた方が恥ずかしくなりました。
私は興味本位で行ったのだけれど、そこにいた彼にも、他の人たちにも「ただ助ける」ということが日常の一部になっているような印象を受けました。
「時間余った、何しよう」の選択肢に「NPOに行って手伝おう」が入っているような。
身につまされる思いでした。

弟みたいでかわいかったので、お菓子をねだったり、アメリカの進学システムを教えてもらったりお世話になりました。
帰りに友達に14歳は犯罪だよ、と言われた。

いろんな意味で新境地を開拓した1日でした。

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