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2005/12/13 (Tue) 温度の問題

今、私は何かおかしいと思っている。

なぜなら、私の部屋がとっても寒いから。
それはなぜかというと、私のルームメイトが体に脂肪という名のコートを身にまとっているため、窓を開け放ち、-5度の外気が部屋に流入中だからである。

それ以上におかしいことがある。
今トイレに行こうとして廊下に出たら、セントラルヒーティングのおかげで部屋の中よりも廊下が暖かかった。
さらにバスルームに入ると、熱気が顔を直撃した。
たぶんあの中に10分もいたら息苦しくて眩暈がしそうなくらい、熱かった。

普通、逆じゃないのかな。
部屋が一番居心地がよくて、廊下などどうでもよさそうなものを。

私、こっちに来て一番のカルチャーショックはこの人工的な温度の問題かもしれません。

夏は自律神経失調症になるんじゃないかというほどどこに行っても冷房ががんがん効いていたし。
常にはおりものが欠かせませんでした。
ルームメイトは例によって例のごとく部屋の冷房を四六時中全開にするので、部屋の中では夏なのにニットの靴下とあったかい上着が欠かせませんでした。

ま、それに比べれば今はまだましか。

肝心の自然の方の寒さですが、ボストンで足が壊死するかと思った-7度を体験したせいか、まだまだ「寒いなー」程度で、結構大丈夫です。

冷暖房のせいか地理的なものかわかりませんが、体中が乾燥してかゆいです。
手足だけじゃなく背中やお腹まで乾燥で粉が吹くのは初めて。
お風呂上りは全身クリームが欠かせません。
といいつつ、サボっているのでやっぱり体中がかゆいー。

そんなことをつれづれ思った午前2時。

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