--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2006/01/18 (Wed) こんなことがあった

ランカスター、ニューヨークと周って帰って来た翌日にバハマに飛び立ち、しばらくネット環境がありませんでした。
4日前に無事DCに帰還したものの、学内RUNに接続するためのパスワードとそのパスワードを忘れたときに必要な秘密の質問の答えを忘れ、ネットに接続できなくなる始末。
仕舞いには友達の部屋番号まで忘れていて、「何でも忘れちゃったんだね。」と言われてしまいました。

さて、その間いろいろなことがありました。
ペンシルバニアはアーミッシュで有名なチェルシーの実家には、年末から正月3が日に架けて泊めてもらったのですが、その間は実にのんびーりと過ごしました。
朝起きて朝ごはん食べてテレビ見てジム行ったり散歩したりして、チェルシーの友達とおしゃべりしたり、モール行ったりしてるうちに時間が過ぎて、夜ご飯の時間になり、その後はビデオ鑑賞・・・。
なんだかすごくくつろげた。
ご飯はすっごくヘルシーでおいしいし、友達の家族はみんないい人達だし。
お家には犬が2匹いて、たえずうろうろする姿を見るのは、ポップ(我が愛犬)を見るようでたまらないものがありました。
今までこのような家庭的なアメリカをあまり見てこなかったので、なんだかほっとしました。
今まで、死ぬときは日本で!って意味もなく思ってたけど、こんなお家でなら老後もありかななんて思えるほどに。
私のいるDCや大学での生活も嘘ではないけれど、それだけをとってみるとどこか現実味に欠けるというか、物事の一部しか見えていないような気がしていたけど、その欠乏感が少しだけ埋まった感じがした。
年越しはチェルシーの友達が集まっているお家に少しだけお邪魔した後、彼女の親友のお家でテレビを見ながら過ごしました。
きっと友人の何人かはいたであろうNYのタイムズスクエアを横目に、シャンパンで乾杯して、なんだかリッチな気分でした。
気分というか、その子のお家は実際にリッチだったらしく、彼女のお母さんを翌日の朝のニュースで見たときはびっくり仰天でした。
地元では有名なニュースキャスターらしい。
その家には巨大なシャムネコが2匹いて、絵を収集したりしていて、なんだか、私の描くマスコミ業界の人間像そのもののような人でした。
ギリシャ系のお家で開かれたパーティーでは、バチェロピタというお菓子のようなパンを食べました。
丸いスポンジ状のそのパンはとっても美味でしたが、実はその中にコインが一つ隠されていて、それを当てた人はこの1年幸せになれるというジンクス付でした。
まあここまで言ったらわかると思うけど、そのコイン、当たりました!!
20人くらいいたからまさかと思ったけど、なんかあっけでした。

この続きも全て書いたのだけど、消えてしまった。
ううむ。

スポンサーサイト

Daily | trackback(0) | comment(0) |


<<Je ne sais pas! | TOP | 明日>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://latraviata.blog4.fc2.com/tb.php/52-224de48a

| TOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。