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2006/03/10 (Fri) 次回をお楽しみに

っていうマンガかドラマなかったかな。
昨日は、課題が迫っていたので変なテンションでしたが、本当はもっと他に書きたいことがありました。
やっと課題も終わってひと段落。
フラ語の作文は知らないふり・・・。

そうそう、ここ数日思っていたこと。
私、何のためにここに来たんだっけ?
一応、公的な目的としては、卒論の下調べ?専攻に関して日本以外で学ぶことによって広い視野を身につける?
とかであったはず。

ところで私の専攻は国際法(予定)です。
そして人権・人道法について学んでみたいなとか訳もなく思っていました。
でもいまやっていることと言ったら、アメリカの政治システムや法制度の基本近辺をぐーるぐるぐーるぐる回っている感じ。
合衆国憲法修正第一項は発言や報道の自由を謳ったもの。
とかね。
中華人民共和国の憲法第39条は修正第四項に酷似!
とか。
インターンでも
アメリカは連邦制だから、憲法にも国会議員は州のために奉仕する、と言うようなことが記載されているため、国会議員の地元への利益誘導が日本のそれよりも肯定されてしかるべきだと言う意見についてどう思うか?
とか質問が飛び出すし。
大変興味深いけれども、私の卒論はどうなってしまうのかとても不安です。
やっぱりアメリカに来たら、「アメリカの」何かを学ばざるを得ないんですね。
当たり前だけれども、もっと早く気づいておくべきだった。
アメリカに来て「EU域内の人権問題における法整備の実情」とかを学べるわけなかった。

私の志を阻む阻害要因は、
1.アメリカの大学では法律はそこまで本格的に学ばない傾向がある。
 本格的なのは大学院に入ってから。
2.私の学校に「人権」「EU」という名前のついている授業は年間通して1つずつしか開講されない。2つともとても人気で、単位の少ない人は遅くにしかレジできないため、履修不可。
3.なのに、アメリカ外交政策論は各学期に6セクションも開講されてる!!

今の授業は今の授業で楽しいし、素敵な教授にも会えたし、大満足だけれど、それゆえに私の専攻、そして卒論はどうなってしまうのか、とんと見当がつきません

も1つのショックは、今日初めて完全徹夜というものをして、ふらふらとエッセイを提出した帰り道、目がかゆい、鼻がむずむず。
今日はあったか春のようなお天気・・・もしかして花粉症?
アメリカにも花粉症があったのね。

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