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2005/04/14 (Thu) バイタクの高校生@Siem Reap

行ってきました。
タイランド、カンボジア、台湾の旅10泊11日。
総括すると、とっても楽しかったです。
ご飯はおいしいし、物価は安いし、今まで行ったどこよりもリラックスして旅できた気がします。(そのせいでひどい目にもあったけどね。)
地理的に近いからなのか、旅慣れつつあるのかわかりませんが。

現実の世界ではもう学校が始まってしまって、旅の余韻はないに等しいんですが、覚えておくためにも書き留めておこうと思います。

着いて早々はバンコクに一泊しました。
今思うとひどい宿でした。
ベットは板に布を張ったような感じで、部屋はエアコンと思しきものが着いているもののまったく役目を果たしておらず、暑い暑い。
この時期のバンコクは連日30℃を越すうだるような暑さです。
おまけに風があまりないので窓を開けても一向に涼しくならず、外の騒音がうるさすぎて眠れなくなる始末。
極めつけは、ベットにちっこい虫がいて、友達は彼らが体中を這い回るせいで眠れませんでした。
まあセレクションが悪かったんです。
その日は夜ご飯を屋台で。
間違えて大量に口に放り込んでしまったチリが辛すぎて思考が飛びました。
タイ風ラーメンなるものがすごくおいしかったです。

翌日は空路でカンボジアはシェムリアップに向かいました。
プノンペン経由のプレジデント航空で行ったのですが、ところがどっこいこの飛行機がかなり曲者。
私今まで飛行機で酔ったことはないんですけど、酔いました。
ジェット機じゃなくてプロペラ機(国際線なのに!)だったってのもあると思いますけど、あんなに暑いのにエアコンが飛行機の離陸後しばらくするまでかからないんです。
これ以上無理ってほどすし詰めになった人々が、ごく暑の中、ジェットコースターもよろしく発射する様子を想像してください。誰だって酔います。(事実、斜め向かいのインド人男性はトイレに駆け込んでいました。)
後述しますが、値段を考えても、ここはおとなしくバンコクエアウェイズ(タイの航空会社)を利用するか、陸路で国境を越えるのが得策かと思われます。
プレジデント航空そんなに安くないですし。

20050515193012.jpg



シェムリアップ到着後、すぐに夕焼け鑑賞のメッカであるプノンパゲンに向かいました。

むむむ・・中途半端だけど以下次号!

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